心を光で照らす華珠chizukoのつぶやき

浄化出来るものは何があるか(お香編)

お香 浄化グッズ

お香の煙には浄化効果がある

邪気を払い、空間を清める効果があると言われています。

使用される香木によってはリラックス効果や集中力を高める効果があり、

じめじめした場所、くさい場所など嫌な感じのする場所などを、お香の煙によって除湿したり消臭することにより、快適な空間にすることができます。

浄化によって運や成功を引き寄せやすくなる理由の一つは「快適な環境になるから」です。

お香の煙が自分に寄ってくる現象

空気の渦によって自分の方向に寄ってくる

部屋の気温より人間の体温の場合が高い場合、気温の高い方に空気が引き寄せられるため煙も流れて寄ってくる

お香の煙が自分に寄ってくる現象は怪現象や悪い事の前兆ではありません。

古くから利用されてきた浄化

科学の発展の前から昔の人は知恵としてお香を使用し続けてきました。

お香の煙や香りは、本能的に「良いものだ」と感じるように人間はできているのでしょうね。

信仰の香りから暮らしの楽しみへ

お香の煙の浄化効果

邪気を払い、空間を清める効果があると言われています。

使用される香木によってはリラックス効果や集中力を高める効果があります。

じめじめした場所、くさい場所など嫌な感じのする場所などを、お香の煙によって除湿したり消臭することにより、快適な空間にすることができます。

浄化によって運や成功を引き寄せやすくなる理由の一つは「快適な環境になるから」です。

  お香の煙が自分に寄ってくる

空気の渦によって自分の方向に寄ってくることがあります

部屋の気温より人間の体温の場合が高い場合、気温の高い方に空気が引き寄せられるため煙も流れて寄ってくる

お香の煙が自分に寄ってくる現象は怪現象や悪い事の前兆ではありません。

古くから利用されてきた浄化。

科学の発展の前から昔の人は知恵としてお香を使用し続けてきました。

お香の煙や香りは、本能的に「良いものだ」と感じるように人間はできているのでしょうね。

信仰の香りから暮らしの楽しみへ。
いつの時代も、人々のそばには香りがありました。
日本におけるお香の歴史をたどります。

~飛鳥時代

538年(552年の説も) 仏教伝来

日本で「香」が用いられるようになったのは、仏教伝来の頃と考えられています。
さまざまな仏教儀礼とともに香もまた、大陸から伝えられました。

595年 日本で最も古いお香の記述

『日本書紀』には「ひと抱えもある大きな沈水香木が淡路島に漂着し、島人がそれと知らずかまどに入れて薪とともに燃やしたところ、その煙が遠くまで薫り、これを不思議なこととしてこの木を朝廷に献上した」と記されています

~奈良時代

当時は、主に仏前を浄め、邪気を払う「供香(くこう・そなえこう)」として用いられ、宗教的な意味合いが強いものでした。
香料は、直接火にくべてたかれていたと考えられます。

鑑真和上来日

鑑真は仏教の戒律と共にたくさんの香薬を日本にもたらし、また香の配合技術も伝えたと言われています。唐様の教養としてそれらを学んだ貴族たちは、仏のための供香だけでなく、日常生活の中でも香りを楽しむようになりました。

~平安時代

香料を複雑に練り合わせ、香気を楽しむ「薫物」が貴族の生活の中でさかんに使われるようになります。貴族たちは自ら調合した薫物を炭火でくゆらせ、部屋や衣服への「移香」を楽しみました。
平安時代の王朝文学には、香の記述が多く見られ『枕草子』や『源氏物語』にも散見されます。

~鎌倉・室町時代

武士が台頭し、禅宗が広まった鎌倉時代は、香木そのものと向き合い、一木の香りをきわめようとする精神性が尊ばれるようになります。この頃に、香木の香りを繊細に鑑賞する「聞香」の方法が確立されました。
そして、室町時代に東山文化が花開いていく中、茶の湯や立花と同じく香も、寄合の文化の一翼を担っていきます。

~江戸時代

貴族、武士階級の他に経済力をもった町人にも香文化が広まります。
「組香」の創作や、それを楽しむために多くの優れた香道具が作られました。香を鑑賞するための種々の作法が整えられ、香は「道」として確立されていきます。
一方、中国からお線香の製造技術が伝わり、庶民のあいだにもお線香の使用が浸透していきます。

現代

時代の変遷にともない、薫香業界も、現代の日本人の暮らしにあった新しい香りの開発をたゆむことなく続け、さらに新しい歴史を刻もうとしています。

お香の種類

(出典 松栄堂)

お香の種類 - 香老舗 松栄堂

ちなみに私は 松栄堂の「お線香と塗香を愛用しています。

直接火をつけるタイプのお香

直接火をつけるお香は、手軽に楽しみたい人や忙しい時などにピッタリです。
お香をたく場所などによって色々な形や香りを上手に使い分けてみてはいかがでしょうか。

お線香・スティックタイプ

一番ポピュラーなお香で、室内線香、仏事線香など、目的によって様々な種類や長さがあります。燃焼時間は長さに比例しますが、長いものは折るなどして時間の調整ができて便利です。
燃えている面積が均一なので、香りも均一に広がります。

円錐型

円錐の先端に火をつけます。下にいくほど燃える面積が広くなるので、香りも徐々に強くなります。短時間で香りを得たい時に便利です。
また、灰がそのままの形で残るので散らばる心配がありません。

渦巻型

渦を巻いているので、燃焼時間が長く、広いお部屋や空気の流れの多い場所などに適しています。
途中で消したい時は折ったり、書類などを挟む金属製のクリップなどで消したい部分を挟んでおけば大丈夫。

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常温で香るタイプのお香

火を使わず室温で香るように調合されたお香なので、最も手軽に楽しめます。
お部屋飾りや衣裳のアクセントとして。

匂い袋

匂い香(丁子・甘松・竜脳・白檀などの香料を刻んで調合したもの)が袋の中に入っています。衣服に芳香を移し、同時に忌避効果も利用する香嚢の一種。
タンスに入れたり、帯揚げに通したり、袂に落としたり。洋服の時にはポケットに忍ばせたり、ポーチなどの小物に付けたり…色々な場面で香りと彩りを楽しめます。
すれ違う瞬間ほのかに漂う香りは、香水とはひと味違った、ゆかしい心づかいです。

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間接的に熱を加えるタイプのお香

おこした炭をうずめた香炉で、ひと手間かけてお香をたいてみる…
ゆったりとした時間の流れの中に溶け込んでゆくようです。

香木(こうぼく)

香木のたき方には、繊細な香りの味わいを鑑賞する「聞香」と、お部屋の空気を彩る「空薫」があります。
目的に合わせて、たき方や用具も使いわけましょう。

練香(ねりこう)

粉末にした各種の香料に蜜や梅肉を加えて練り上げ、一定期間壺の中で熟成させた丸薬状のお香。王朝文学にも「薫物」として登場します。
現代では、主に茶の湯の席で用いられます。

印香(いんこう)

配合した香料を梅花形など様々な形に押し固めたお香です。
熱灰の上にのせて薫じます。

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専門的なお香

主にお寺などで使われるお香です。

長尺線香(ちょうじゃくせんこう)

経文を唱えたり、坐禅を組んだりする時間を線香一本が燃え尽きるまでと定め、その時間を計る為に用います。
線香の長さや太さは、読経や坐禅の時間の長短によって使い分けられます。
70センチを超える長いものは、およそ6時間燃え続けます。

塗香(ずこう)

御本尊にお供えしたり、修行者が身体に塗ったりして身を浄め、邪気を近づけないために用いる粉末のお香です。
一般にも写経を行う際に用いられます。

抹香(まっこう)

抹香は沈香や白檀などと混ぜて用いる非常に細かい粉末のお香です。仏前でくゆらせるほか、古くは仏塔や仏像などに散布していました。
長時間たき続ける時香盤や密教用具の火舎などにも用いられます。

焼香(しょうこう)

香木や香草などを細かく刻んで混ぜ合わせたお香です。用いる香料により五種香・七種香・十種香などがあります。
本来は沈香・白檀・丁子・鬱金・竜脳の五種の組み合わせを基本としますが、他の香料で組み合わせることもあります。


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