心を光で照らす華珠chizukoのつぶやき

「弱気をメリットに替えよう」

徒然

弱気でも強気でいる方法

あなたは真面目ですか

頑張り屋さんですか

仕事でのストレスが多いですか

不安になりやすくやり場のない不満やイライ

弱気な方は、こんな症状を抱えている方も多いでしょう。

「今いる場所でどうやって結果を出すか?」「これから、何を、どこを目指して働くべきか?」「自分はどうなりたいのか?」といった不安で頭はいっぱいです。しかも、編集の仕事で常に頭を使い、起きている間はずっと仕事モードが続いているので、脳ストレス過多の「過緊張」の状態になりやすくなりました。自律神経が乱れ、体調も悪くなりやすくなり、以前よりもイライラや不安を感じやすくなっていたのです。

ただ、どれだけ悩んでも今の状況を打破できず弱気なので、明確な答えも出ず、心のざわつきと焦りが延々と続く「慢性的な不安」に陥っている可能性が多いのです。

ある特定のネガティブ感情が、自分の心の中に強く長く残って繰り返されてしまうのは、「ネガティビティ・バイアス」がかかっているからです。否定的な記憶や感覚は、より長く強く残ってしまう心理作用があるのです。

ロイ・バウマイスター博士らが行った心理学の研究でも、200以上の文献をメタ分析した結果、人の行動や認知の幅広い範囲で「悪は善よりも強い」という一般原則が成り立つことがわかりました。

さらには、類は友を呼ぶ、ではありませんが、ネガティブな思考や感情は粘着性があり、脳に長く残ることがあります。不安が憂鬱感や無力感を引き寄せ、心を疲弊させて、私たちを弱気にさせてしまうのです。

弱気を強気にさせる解決とメリットは

なので

①逆境に負けない力

「レジリエンス」周りの状況にうまく適応できる考え方

②不安定な状況でも見通しが立つ力

ウェイパワー」意思力であり、前頭前野にあるやる気を起こし目の前の選択肢を減らすこと。

○○の時は△△しよう

△△の時は■■しよう

と事前に対策を考えておくことです。

③困難な事があってもやり遂げる意志力

ウィルパワー」何が起きてもやり遂げようとする意志の強さです。

これらを実践して見て下さい。

意志力と言うものも、筋肉と同じで鍛えることが出来ます。使わないで弱くなっていくことは、とても勿体ないことなのです。

何か一つでもやり遂げることが出来れば、自身に繋がりますので自分でチャレンジして「やり遂げた!」と言う実感(メリット)を感じて見て下さい。

室内でこもりっぱなしではなく、軽い運動を習慣化してみる、「自分は駄目だ」と思ったら取り合えず身体を動かしてみる・・・

武井壮さんの名言に

迷ったら腹筋」と言う言葉があるように、腹筋1回でも弱気になった時に試してみて下さい。

脳が弱気なあなたの思考を、腹筋に集中させてくれ

「何を悩んでいたのか?」取り合えず対策を考えてみよう!に向かっていくことが出来ます。

誰にでも悩みやストレスはありますが、乗り越える方法を知っているだけなのです。

これを読んだあなたは、さっそく 行動に移してみて弱気でも強気でいられる方法を試して下さい。

ストレス発散には軽い散歩でも構わないのです

あなたの努力、小さな一歩が報われますように。

 なかなか自分で行動に移せないと言う方は

あなたが何を不安に思い、ストレスと感じるのか?つい弱気になるのが解る方法をご指導しておりますので お問い合わせ下さい。

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