心を光で照らす華珠chizukoのつぶやき

「臨死体験 2」

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 今回は「臨死体験」と言うより幽体離脱です」

  最近、「幽体離脱」が趣味です!と言う方や一緒にやりましよう!と言うクループも増えていますが やめて下さい!  何故なら、ご自分の肉体へ戻れなくなる可能性が大きいからです。実際に戻れなくなり ここに置いて行った肉体は精神病院へと送られた方を知っています。

私の場合は、不可抗力 としての「幽体離脱」でしたので全く違うものです。

20歳過ぎたころボランティア活動にも参加していたある日の事、着替えて出かけようとしていたらお腹が痛くなり高熱も出て母が「救急車呼んだ方が良いわよネ?」とうろうろ動揺して歩き回っていたので「少し寝れば大丈夫だから・・・」そう言って、母の部屋で倒れ込んでしまいました。

私自身は、もう気を失っていたので具合が悪いわけでもなく「ここでゆっくりしたい」と思う方が先でした。幽体離脱とはこのことなの?なんて思いながら空を飛んでいました

数時間過ぎて誰かか私の名前を呼ぶ声が聞こえてきました。「え?だれ?」と思いながら肉体へ戻り目を開けてみると、そこには心配な顔をした母と・・・・会ったこともない美しい菩薩様のようなお顔の方が座っていました。

始めてお会いするのですが、優しくてあたたかいエネルギーを感じて母に「隣にいるのはどなた?」と聞いたら「え!!!どなたかいらっしゃるの?見えるの?私しかいないけど・・・」と困惑した顔と声で訪ねてくるので、隣に座ってらっしゃる方・・・

  この青い光の中に姿が見えますが

(私にはこのクリスタルに彫ってあるパンダちゃんのように3Dで普通に目の前の方が透けて見えます、画像がなかなか見つからず仮の姿ですが)

母が気を取り直して「どんなお顔?何を着てらっしゃるの?」

私「観音様みたいなやさしいお顔で、着物はだいだい色に小さな花模様」なんだけど

母「え?え?その着物見たことあるんだけど・・・

私「今もあるの?どこにあるの?どなたの?」

母「あなたの、ひいおばあちゃんが来ていたらしいわよ。今はおばあちゃんの家にあるわよ」

私「あの、ひいおばあちゃん?」

あのひいおばあちゃん とは、祖父を出産後亡くなっている方でした。話には聞いていたのですが、着物は祖母が形見として保管しており、祖母には派手でしたので染め直しているそうでした。

祖母に電話をして貰い確認したら「持ってるわよ^^」の答えでした。

その答えを聞いて「いつか貰いに行くわね。」と約束したら、嘘のように元気になり遅れたけど武道館でのボランティアに出掛けました。

帰宅した父が「え?僕も会ったことないのに、おじいちゃんは写真持っているかな?」と両親がバタバタと祖父母に連絡を取っていた夜になりました。

その後、その ひいおばあちゃんは 寝込むたびに傍で3Dフォノグラム姿で見守っていてくれています。

ひいおばあちゃんが着ていた着物は、現在私が持っています。

つづく

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