心を光で照らす華珠chizukoのつぶやき

死後の世界に天国と地獄はあるの?

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死後の世界に天国と地獄はあるの?

あなたが心配している「天国と地獄はあるの?」について書いて行きます。

「天国と地獄」は、あると言えばあるし無いと言えば無いのです。

それぞれの宗教で捉え方も変わります。

・仏教・・・生まれ変わりの考え方あり

・神道・・・家庭の守り神となるが別の世界へと生まれ変わる考え方あり

・キリスト教・・・一度だけ蘇るの考え方あり

・ユダヤ教・・・人間以外に生き返る考え方あり

・イスラム教・・・古代では異端とされるが現在では信じる人も有

・ヒンドゥー教・・・極楽浄土に行けるまで何度も生まれ変わると言う考え方あり

などなどがありますし、所属する宗派によって教えは違います。

illustration painting of zombie walking through burning fire flames

罪を犯したり自殺した人は地獄へ行くのか?

人は死んでから「幽限界」と言う場所に四十九日(世界共通)に、まず行きます。この期間にお世話になった方へ挨拶回りをしたり家族に会いに行きます。そして四十九日が過ぎれば「幽界」と言う場所へ行きます。

が、重い罪を犯したり、罪悪感の強い方、自殺した方は「幽界」へは、罪穢れを自分で認め改めるまでは「幽限界」を早くても200年は出ることはできませんので(神の審判を受ける場所と考えられる)、そこを「地獄」と呼ぶのかもしれません。または、地獄が存在する!地獄へ行くんだろうなぁ、と潜在意識に刷り込まれている事もあって 自分が行く場所を決めてしまっている方も多いのです。

しかし、全ての自殺者がここにとどまっているのか?

それは何故自殺に至ったのか?でも違ってきます。何となくお気づきですよね?

・難病で治る可能性が無く家族もいない、家族がいても迷惑をかけたくない

・悩みが深すぎて誰にも相談できない

・愛する人を失って後を追ってしまう

など、多くの「自殺された方」とお話をさせていただきましたが

「もう、生きる気力が無い」「もう家族に迷惑をかけたくない」「こんな自分のままで生きられない」など原因は様々です。そして最後の最後はやはり人間として「死にたくない!」と思うのですが、「あら?死にたいの?手伝いましょうか?」と言う成仏していない霊魂が取り付いて死に至る行為を行ってしまうのが殆どです。

みなさんがお話されるのは、「本気じゃなかった・・・」と。

「ごめんなさい、ごめんなさい・・」そうお話をされます。

このような自殺された方を、あなたは責めることが出来ますか?

気が付いたら本当に死んでしまった!!!どうしょう・・・

「まだまだやりたいことや伝えたいことがあったのに!」という事で、私に遺言を託されますのでご家族にお伝えさせていただいています。

最近は軽い気持ちで「死んでやる!」「死にたい!」と言う言葉を言う方もいらっしゃいますがそれは成仏できていない霊魂をあなた自身が呼び寄せている事になりますよ。

本気で死にたいのなら、自殺したいのであれば、その覚悟があれば止めません。何故って生きて行くこと自体が辛すぎて理解してくれる人もいなくて、追い詰められていたら家族の事も考える時間さえありません、生きて辛い思いを自分や家族にさせるより「地獄に落ちてもいいから」と自ら命を絶つ方もいらっしゃいます。

ですから、一概に自殺はいけない!自殺したら地獄に落ちる!出ることは赦されない!は、どの次元から観た時の事なのか?確かにあの世で苦しみ懺悔しておられる方も多く、また、その方を自殺に追い込む人達が存在するという事は確かなのです。

自殺に追い込んだ人こそ「地獄」へ落ちます・・・

どうぞ皆様は、自殺された方を安易に「弱い人間だ!」と決めつけずに、事情があったのかもしれない・・生きて行くことに耐えられなかったのかもしれない・・・と少しでも良いので考えて見て欲しいのです。

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